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ヱホヤキムの代よにバビロンの王わうネブカデネザル上のぼり來きたりければヱホヤキムこれに臣しん服󠄃ぷくして三年ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりて之これに叛󠄃そむけり
In his days Nebuchadnezzar king of Babylon came up, and Jehoiakim became his servant three years: then he turned and rebelled against him.


Nebuchadnezzar
無し
his days
〔列王紀略下17章5節〕
5 すなはちアッスリヤの王わうせめ上のぼりて國こく中ちうを遍󠄃あまねくゆきめぐりサマリヤにのぼりゆきて三年ねんが間あひだこれをせめ圍󠄃かこみたりしが
〔歴代志略下36章6節~36章21節〕
6 彼かれの所󠄃ところにバビロンの王わうネブカデネザル攻せめのぼりバビロンに曳ひきゆかんとて之これを杻械かせに繋つなげり~(21) 是これヱレミヤの口くちによりて傳つたはりしヱホバの言ことばの應おうぜんがためなりき斯かくこの地ち遂󠄅つひにその安息あんそくを享うけたり即すなはち是これはその荒あれをる間あひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十年ねん滿みちぬ
〔エレミヤ記25章1節〕
1 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年よねんバビロンの王わうネブカデネザルの元年ぐわんねんにユダのすべての民たみにかかはる言ことばヱレミヤにのぞめり
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記46章2節〕
2 先まづエジプトの事ことすなはちユフラテ河がはの邊󠄎ほとりなるカルケミシの近󠄃傍ちかくにをるところのエジプト王わうパロネコの軍勢ぐんぜいの事ことを論いふ是これはユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年ねんにバビロンの王わうネブカデネザルが擊うちやぶりし者󠄃ものなり其その言ことばにいはく
〔ダニエル書1章1節〕
1 ユダの王わうエホヤキムの治世ぢせいの第だい三年ねんにバビロンの王わうネブカデネザル、ヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみしに

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ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところに攻せめきたらしめたまへり即すなはちユダを滅ほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて言いひたまひし言語ことばのごとし
And the LORD sent against him bands of the Chaldees, and bands of the Syrians, and bands of the Moabites, and bands of the children of Ammon, and sent them against Judah to destroy it, according to the word of the LORD, which he spake by his servants the prophets.


according
〔列王紀略下20章17節〕
17 ヱホバ言いひたまふ視󠄃みよ日ひいたる凡すべて汝なんぢの家いへにある物ものおよび汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等らが今日こんにちまでに積蓄つみたくはへたる物ものはバビロンに携もちゆかれん遺󠄃のこる者󠄃ものなかるべし
〔列王紀略下21章12節~21章14節〕
12 イスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われヱルサレムとユダに災害󠄅わざはひをくだす是これを聞きく者󠄃ものはその耳みゝふたつながら鳴ならん~(14) 我われわが產業さんげふの民たみの殘餘のこりを棄すてこれをその敵てきの手てに付わたさん彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵の敵てきの擄掠かすめにあひ掠奪ぶんどりにあふべし
〔列王紀略下23章27節〕
27 ヱホバすなはち言いひたまはく我われイスラエルを移うつせし如ごとくにユダをもわが目めの前󠄃まへより拂はらひ移うつし我わが選󠄄えらみし此このヱルサレムの邑まちと吾わが名なをそこに置おかんといひしこの殿みやとを棄すつべしと
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここに我われいひけるは 主しゆよいつまで如此かくあらんか 主しゆこたへたまはく 邑まちはあれすたれて住󠄃すむものなく 家いへに人ひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔イザヤ書6章12節〕
12 人々ひと〴〵ヱホバに遠󠄄方とほきかたまでうつされ 廢すたりたるところ國中くにのうちにおほくならん時ときまで 如此かくあるべし
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記26章6節〕
6 我われこの室いへをシロの如ごとくになし又󠄂またこの邑まちを地ちの萬國ばんこくに詛のろはるる者󠄃ものとなすべし
〔エレミヤ記26章20節〕
20 又󠄂また前󠄃さきにヱホバの名なをもて預言よげんせし人ひとあり即すなはちキリヤテヤリムのシマヤの子こウリヤなり彼かれヱレミヤの凡すべていへるごとく此この邑まちとこの地ちにむかひて預言よげんせり
〔エレミヤ記32章28節〕
28 故ゆゑにヱホバかくいふ視󠄃みよわれ此この邑まちをカルデヤ人びとの手てとバビロンの王わうネブカデネザルの手てに付わたさん彼かれこれを取とるべし
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
his
無し
the LORD
〔申命記28章49節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ
〔申命記28章50節〕
50 その面かほの猛まう惡あくなる民たみにして老おいたる者󠄃ものの身みを顧󠄃かへりみず幼稚をさなき者󠄃ものを憐あはれまず
〔列王紀略下6章23節〕
23 王わうすなはちかれらの爲ために大おほいなる饗宴ふるまひをまうけ其その食󠄃くひ飮のみををはるに及およびてこれを去さらしめたればすなはち其その主しゆ君くんに歸かへれり是こゝをもてスリアの兵つはものふたゝびイスラエルの地ちに入いらざりき
〔列王紀略下13章20節〕
20 エリシヤ終󠄃つひに死しにたればこれを葬はうむりしが年としの立たちかへるに及およびてモアブの賊󠄄ぞく黨たう國くににいりきたれり
〔列王紀略下13章21節〕
21 時ときに一箇ひとりの人ひとを葬はうむらんとする者󠄃ものありしが賊󠄄ぞく黨たうを見みたればその人ひとをエリシヤの墓はかにおしいれけるにその人ひといりてエリシヤの骨ほねにふるるや生いきかへりて起󠄃たちあがれり
〔歴代志略下33章11節〕
11 是こゝをもてヱホバ、アッスリヤの王わうの軍勢ぐんぜいの諸󠄃しよ將しやうをこれに攻せめ來きたらせたまひて彼等かれらつひにマナセを鉤かぎにて擄とらへ之これを杻械かせに繋つなぎてバビロンに曳ひきゆけり
〔ヨブ記1章17節〕
17 彼かれなほ語ものいひをる中うちに又󠄂また一人ひとりきたりて言いふ カルデヤ人びと三隊󠄄みくみに分󠄃わかれ來きて駱駝らくだを襲󠄂おそひてこれを奪うばひ刃やいばをもて少者󠄃わかきものを打うち殺ころせり我われただ一人ひとりのがれて汝なんぢに吿つげんとて來きたれりと
〔イザヤ書7章17節〕
17 ヱホバはエフライムがユダを離はなれし時ときよりこのかた臨のぞみしことなき日ひを汝なんぢとなんぢの民たみとなんぢの父󠄃ちゝの家いへとにのぞませ給たまはん是これアツスリヤの王わうなり
〔イザヤ書13章5節〕
5 かれらはとほき國くにより天てんの極はてよりきたる これヱホバとその忿恚いきどほりをもらす器󠄃うつはとともに全󠄃國ぜんこくをほろぼさんとて來きたるなり
〔エレミヤ記35章11節〕
11 然されどバビロンの王わうネブカデネザルがこの地ちに上のぼり來きたりしとき我われら云いひけるは我われらカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいとスリア人びとの軍勢ぐんぜいを畏おそるれば去來いざヱルサレムにゆかんとすなはち我われらはヱルサレムに住󠄃すまへり
〔エゼキエル書19章8節〕
8 是こゝをもて四方よもの國人くにびとその國々くに〴〵より攻來せめきたり網󠄄あみをこれにうちかけ陷阱おとしあなにてこれを執とらへ
〔申命記28章49節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ
〔申命記28章50節〕
50 その面かほの猛まう惡あくなる民たみにして老おいたる者󠄃ものの身みを顧󠄃かへりみず幼稚をさなき者󠄃ものを憐あはれまず
〔列王紀略下6章23節〕
23 王わうすなはちかれらの爲ために大おほいなる饗宴ふるまひをまうけ其その食󠄃くひ飮のみををはるに及およびてこれを去さらしめたればすなはち其その主しゆ君くんに歸かへれり是こゝをもてスリアの兵つはものふたゝびイスラエルの地ちに入いらざりき
〔列王紀略下13章20節〕
20 エリシヤ終󠄃つひに死しにたればこれを葬はうむりしが年としの立たちかへるに及およびてモアブの賊󠄄ぞく黨たう國くににいりきたれり
〔列王紀略下13章21節〕
21 時ときに一箇ひとりの人ひとを葬はうむらんとする者󠄃ものありしが賊󠄄ぞく黨たうを見みたればその人ひとをエリシヤの墓はかにおしいれけるにその人ひといりてエリシヤの骨ほねにふるるや生いきかへりて起󠄃たちあがれり
〔歴代志略下33章11節〕
11 是こゝをもてヱホバ、アッスリヤの王わうの軍勢ぐんぜいの諸󠄃しよ將しやうをこれに攻せめ來きたらせたまひて彼等かれらつひにマナセを鉤かぎにて擄とらへ之これを杻械かせに繋つなぎてバビロンに曳ひきゆけり
〔ヨブ記1章17節〕
17 彼かれなほ語ものいひをる中うちに又󠄂また一人ひとりきたりて言いふ カルデヤ人びと三隊󠄄みくみに分󠄃わかれ來きて駱駝らくだを襲󠄂おそひてこれを奪うばひ刃やいばをもて少者󠄃わかきものを打うち殺ころせり我われただ一人ひとりのがれて汝なんぢに吿つげんとて來きたれりと
〔イザヤ書7章17節〕
17 ヱホバはエフライムがユダを離はなれし時ときよりこのかた臨のぞみしことなき日ひを汝なんぢとなんぢの民たみとなんぢの父󠄃ちゝの家いへとにのぞませ給たまはん是これアツスリヤの王わうなり
〔イザヤ書13章5節〕
5 かれらはとほき國くにより天てんの極はてよりきたる これヱホバとその忿恚いきどほりをもらす器󠄃うつはとともに全󠄃國ぜんこくをほろぼさんとて來きたるなり
〔エレミヤ記35章11節〕
11 然されどバビロンの王わうネブカデネザルがこの地ちに上のぼり來きたりしとき我われら云いひけるは我われらカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜいとスリア人びとの軍勢ぐんぜいを畏おそるれば去來いざヱルサレムにゆかんとすなはち我われらはヱルサレムに住󠄃すまへり
〔エゼキエル書19章8節〕
8 是こゝをもて四方よもの國人くにびとその國々くに〴〵より攻來せめきたり網󠄄あみをこれにうちかけ陷阱おとしあなにてこれを執とらへ

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この事ことは全󠄃まつたくヱホバの命めいによりてユダにのぞみし者󠄃ものにてユダをヱホバの目めの前󠄃まへより拂はらひ除のぞかんがためなりき是これはマナセがその凡すべてなす所󠄃ところにおいて罪つみを犯をかしたるにより
Surely at the commandment of the LORD came this upon Judah, to remove them out of his sight, for the sins of Manasseh, according to all that he did;


Surely
〔創世記50章20節〕
20 汝等なんぢらは我われを害󠄅がいせんとおもひたれども神󠄃かみはそれを善よきにかはらせ今日こんにちのごとく多おほくの民たみの生命いのちを救すくふにいたらしめんとおもひたまへり
〔列王紀略下18章25節〕
25 また我われとても今いまヱホバの旨むねによらずして比この處ところを滅ほろぼしに上のぼれるならんやヱホバ我われに此この處ところに攻せめのぼりてこれを滅ほろぼせと言いひたり
〔歴代志略下24章24節〕
24 この時ときスリアの軍勢ぐんぜいは小せう勢ぜいにて來きたりけるにヱホバ大軍たいぐんをこれが手てに付わたしたまへり是こはその先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバを棄すてたるが故ゆゑなり斯かくかれらヨアシを罰ばつせり
〔歴代志略下25章16節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと
〔イザヤ書10章5節〕
5 咄やよアツスリヤ人びと なんぢはわが怒いかりの杖つゑなり その手ての笞しもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書45章7節〕
7 われは光ひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす 我われはヱホバなり 我われすべてこれらの事ことをなすなり
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書46章11節〕
11 われ東ひがしより鷲わしをまねき遠󠄄國とほきくによりわが定さだめおける人ひとをまねかん 我われこのことを語かたりたれば必かならず來きたらすべし 我われこのことを謀はかりたればかならず成󠄃なすべし
〔アモス書3章6節〕
6 邑まちにて喇叭らつぱを吹ふかば民たみおどらかざらんや 邑まちに災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだし給たまふならずや
for the sins
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔列王紀略下21章2節~21章11節〕
2 マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなしヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひし國々くに〴〵の人ひとがなすところの憎󠄃にくむべき事ことに傚ならへり~(11) ユダの王わうマナセこれらの憎󠄃にくむべき事ことを行おこなひその前󠄃さきにありしアモリ人びとの凡すべて爲なせしところにも踰こえたる惡あくをなし亦またユダをしてその偶像󠄃ぐうざうをもて罪つみを犯をかさせたれば
remove them
〔レビ記26章33節~26章35節〕
33 我われなんぢらを國々くに〴〵に散ちらし劍つるぎをぬきて汝なんぢらの後あとを追󠄃おはん汝なんぢらの地ちは荒あれ汝なんぢらの邑々まち〳〵は亡ほろびん~(35) 是これはその荒あれてをる日ひの間あひだ息やすまん汝なんぢらが其處そこに住󠄃すみたる間あひだは汝なんぢらの安息あんそくに此この休息やすみを得えざりしなり
〔申命記4章26節〕
26 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす汝なんぢらはかならずそのヨルダンを濟わたりゆきて獲えたる地ちより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせん汝なんぢらはその上うへに汝なんぢらの日ひを永ながうする能あたはず必かならず滅ほろびうせん
〔申命記4章27節〕
27 ヱホバなんぢらを國々くに〴〵に散ちらしたまべしヱホバの汝なんぢらを逐󠄃おひやりたまふ國々くに〴〵の中うちに汝なんぢらの遺󠄃のこる者󠄃ものはその數󠄄かず寡すくなからん
〔申命記28章63節〕
63 ヱホバさきに汝なんぢらを善よくして汝等なんぢらを衆おほくすることを喜よろこびしごとく今いまはヱホバ汝なんぢらを滅ほろぼし絕たやすことを喜よろこびたまはん汝なんぢらは其その往󠄃ゆきて獲うるところの地ちより拔ぬきさらるべし
〔申命記29章28節〕
28 而しかしてヱホバ震怒いかりと忿恨いきどほりと大おほいなる憤怨ふづくみをもて彼かれらをこの地ちより拔ぬきとりてこれを他たの國くにに投なげやれりその狀さま今日こんにちのごとし
〔ヨシュア記23章15節〕
15 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことの汝なんぢらに臨のぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵の惡あしき事ことを汝なんぢらに降󠄄くだして汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに與あたへしこの美よき地ちより終󠄃つひに汝なんぢらを滅ほろぼし絕たちたまはん
〔列王紀略下23章26節〕
26 斯有󠄃かかりしかどもヱホバはユダにむかひて怒いかりを發はつしたるその大おほいいなる燃もえたつ震怒いかりを息やむることをしたまはざりき是こはマナセ諸󠄃もろ〳〵の憤いきどほらしき事ことをもてヱホバを怒いからせしによるなり
〔列王紀略下23章27節〕
27 ヱホバすなはち言いひたまはく我われイスラエルを移うつせし如ごとくにユダをもわが目めの前󠄃まへより拂はらひ移うつし我わが選󠄄えらみし此このヱルサレムの邑まちと吾わが名なをそこに置おかんといひしこの殿みやとを棄すつべしと
〔エレミヤ記15章1節~15章4節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ~(4) またユダの王わうヒゼキヤの子こマナセがヱルサレムになせし事ことによりわれ彼かれらをして地ちのすべての國くにに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔ミカ書2章10節〕
10 起󠄃たちて去され 是これは汝なんぢらの安息あんそくの地ちにあらず 是これは已すでに汚けがれたれば必かならず汝なんぢらを滅ほろぼさん 其その滅亡ほろびは劇はげしかるべし

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また無辜つみなき人ひとの血ちをながし無辜つみなき人ひとの血ちをヱルサレムに充みたしたるによりてなりヱホバはその罪つみを赦ゆるすことをなしたまはざりき
And also for the innocent blood that he shed: for he filled Jerusalem with innocent blood; which the LORD would not pardon.


for the innocent
〔民數紀略35章33節〕
33 汝なんぢらその居をるところの地ちを汚けがすべからず血ちは地ちを汚けがすなり地ちの上うへに流ながせる血ちは之これを流ながせる者󠄃ものの血ちをもてするに非あらざれば贖あがなふことを得えざるなり
〔申命記19章10節〕
10 是これ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて產業さんげふとなさしめたまふ地ちに辜つみなき者󠄃ものの血ちを流ながすこと無なからんためなり斯かくせずばその血ち汝なんぢに歸きせん
〔列王紀略下21章16節〕
16 マナセはヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをおこなひてユダに罪つみを犯をかさせたる上うへにまた無辜者󠄃つみなきものの血ちを多おほく流ながしてヱルサレムのこの極はてよりかの極はてにまで盈みたせり
〔エレミヤ記2章34節〕
34 また汝なんぢの裾すそに辜つみなき貧󠄃者󠄃まづしきものの生命いのちの血ちありわれ盜人ぬすびとの穿󠄂うがちたる所󠄃ところにて之これを見みずしてすべて此等これらの上うへにこれを見みる
〔エレミヤ記19章4節〕
4 こは彼かれら我われを棄すてこの處ところを瀆けがし此こゝにて自己おのれとその先祖󠄃せんぞおよびユダの王等わうたちの知しらざる他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たき且かつ辜つみなきものの血ちをこの處ところに盈みたせばなり
he filled
〔詩篇106章38節〕
38 罪つみなき血ちすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたる己おのがむすこむすめの血ちをながしぬ 斯かくてくには血ちにてけがされたり
which
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバ我われにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつとも我わがこころは斯この民たみを顧󠄃かへりみざるべしかれらを我わが前󠄃まへより逐󠄃おひていでさらしめよ
〔エレミヤ記15章2節〕
2 彼かれらもし汝なんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはば汝なんぢ彼かれらにヱホバかくいへりといへ死しに定さだめられたる者󠄃ものは死しにいたり劍つるぎに定さだめられたる者󠄃ものは劍つるぎにいたり饑󠄃饉ききんに定さだめられたる者󠄃ものは饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこに定さだめられたる者󠄃ものは虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エレミヤ哀歌3章42節〕
42 われらは罪つみををかし我われらは叛󠄃そむきたり なんぢこれを赦ゆるしたまはざりき
〔エゼキエル書33章25節〕
25 是この故ゆゑに汝なんぢかれらに言いふべし主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢらは血ちのままに食󠄃くらひ汝なんぢらの偶像󠄃ぐうざうを仰あふぎ且かつ血ちを流ながすなれば尙なほ此この地ちを有󠄃たもつべけんや

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ヱホヤキムのその餘ほかの行爲わざとその凡すべて爲なしたる事ことはユダの王わうの歷代れきだい志しの書しよにしるさるるにあらずや
Now the rest of the acts of Jehoiakim, and all that he did, are they not written in the book of the chronicles of the kings of Judah?


the rest
〔歴代志略下36章8節〕
8 ヱホヤキムのその餘ほかの行爲わざその行おこなひし憎󠄃にくむべき事等ことどもおよびその心こゝろに企たくみし事ことなどはイスラエルとユダの列王れつわうの書ふみに記しるさる其その子こヱホヤキンこれに代かはりて王わうとなる
〔エレミヤ記22章13節~22章17節〕
13 不義ふぎをもて其その室いへをつくり不法ふはふをもて其その樓たかどのを造󠄃つくり其その隣人となりびとを傭やとふて何なにをも與あたへず其その價あたひを拂はらはざる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな~(17) 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ

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ヱホヤキムその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりその子こヱコニアこれに代かはりて王わうとなれり
So Jehoiakim slept with his fathers: and Jehoiachin his son reigned in his stead.


A. M. 3405. B.C. 599. slept
〔歴代志略下36章6節〕
6 彼かれの所󠄃ところにバビロンの王わうネブカデネザル攻せめのぼりバビロンに曳ひきゆかんとて之これを杻械かせに繋つなげり
〔歴代志略下36章8節〕
8 ヱホヤキムのその餘ほかの行爲わざその行おこなひし憎󠄃にくむべき事等ことどもおよびその心こゝろに企たくみし事ことなどはイスラエルとユダの列王れつわうの書ふみに記しるさる其その子こヱホヤキンこれに代かはりて王わうとなる
〔エレミヤ記22章18節〕
18 故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうのヨシヤの子こヱホヤキムにつきてかく曰いひたまふ衆人ひと〴〵は哀かなしいかな我わが兄あにかなしいかな我わが姊あねといひて嗟なげかず又󠄂また哀かなしいかな主しゆよ哀かなしいかな其その榮さかえと曰いひて嗟なげかじ
〔エレミヤ記22章19節〕
19 彼かれは驢馬ろばを埋うづむるがごとく埋うづめられん即すなはち曳ひかれてヱルサレムの門もんの外そとに投棄なげすてらるべし
〔エレミヤ記36章30節〕
30 この故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうヱホヤキムにつきてかくいひ給たまふ彼かれにはダビデの位くらゐに坐ざする者󠄃もの無なきにいたらん且かつかれの屍しかばねは棄すてられて晝ひるは熱氣あつきにあひ夜よるは寒󠄃氣さむきにあはん
Jehoiachin
〔エレミヤ記31章30節〕
30 人ひとはおのおの自己おのれの惡あくによりて死しなん凡おほよそ酸すき葡萄ぶだうをくらふ人ひとはその齒は齪うく
slept
〔歴代志略下36章6節〕
6 彼かれの所󠄃ところにバビロンの王わうネブカデネザル攻せめのぼりバビロンに曳ひきゆかんとて之これを杻械かせに繋つなげり
〔歴代志略下36章8節〕
8 ヱホヤキムのその餘ほかの行爲わざその行おこなひし憎󠄃にくむべき事等ことどもおよびその心こゝろに企たくみし事ことなどはイスラエルとユダの列王れつわうの書ふみに記しるさる其その子こヱホヤキンこれに代かはりて王わうとなる
〔エレミヤ記22章18節〕
18 故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうのヨシヤの子こヱホヤキムにつきてかく曰いひたまふ衆人ひと〴〵は哀かなしいかな我わが兄あにかなしいかな我わが姊あねといひて嗟なげかず又󠄂また哀かなしいかな主しゆよ哀かなしいかな其その榮さかえと曰いひて嗟なげかじ
〔エレミヤ記22章19節〕
19 彼かれは驢馬ろばを埋うづむるがごとく埋うづめられん即すなはち曳ひかれてヱルサレムの門もんの外そとに投棄なげすてらるべし
〔エレミヤ記36章30節〕
30 この故ゆゑにヱホバ、ユダの王わうヱホヤキムにつきてかくいひ給たまふ彼かれにはダビデの位くらゐに坐ざする者󠄃もの無なきにいたらん且かつかれの屍しかばねは棄すてられて晝ひるは熱氣あつきにあひ夜よるは寒󠄃氣さむきにあはん

前に戻る 【列王紀略下24章7節】

却説さてまたエジプトの王わうは重かさねてその國くにより出いできたらざりき其そはバビロンの王わうエジプトの河かはよりユフラテ河がはまで凡すべてエジプトの王わうに屬ぞくする者󠄃ものを悉こと〴〵く取とりたればなり
And the king of Egypt came not again any more out of his land: for the king of Babylon had taken from the river of Egypt unto the river Euphrates all that pertained to the king of Egypt.


from the river
〔創世記15章18節〕
18 是この日ひにヱホバ、アブラムと契󠄅約けいやくをなして言いひたまひけるは我われ此地このちをエジプトの河かはより彼かの大河おほかは即すなはちユフラテ河かはまで爾なんぢの子孫しそんに與あたふ
〔民數紀略34章5節〕
5 その界さかひはまたアズモンより繞めぐりてエジプトの河かはにいたり海󠄃うみにおよびて盡つくべし
〔ヨシュア記15章4節〕
4 アズモンに進󠄃すゝみてエジプトの河かはにまで達󠄃たつしその境界さかひ海󠄃うみにいたりて盡つく汝なんぢらの南みなみの境界さかひは是かくの如ごとくなるべし
〔列王紀略上4章21節〕
21 ソロモンは河かはよりペリシテ人びとの地ちにいたるまでとエジプトの境さかひに及およぶまでの諸󠄃國しよこくを治をさめたれば皆みな禮物れいもつを餽おくりてソロモンの一いつ生しやうの間あひだ事つかへたり
〔イザヤ書27章12節〕
12 その日ひなんぢらイスラエルの子輩こらよ ヱホバは打落うちおとしたる果みをあつむるごとく 大河おほかはの流ながれよりエジプトの川かはにいたるまでなんぢらを一ひとつ一ひとつにあつめたまふべし
the king
〔エレミヤ記37章5節~37章7節〕
5 パロの軍勢ぐんぜいのエジプトより來きたりしかばヱルサレムを攻せめ圍󠄃かこみたるカルデヤ人びとは其その音󠄃信おとづれをききてヱルサレムを退󠄃しりぞけり~(7) イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ汝なんぢらを遣󠄃つかはして我われに求もとめしユダの王わうにかくいへ汝なんぢらを救すくはんとて出いできたりしパロの軍勢ぐんぜいはおのれの地ちエジプトへ歸かへらん
〔エレミヤ記46章2節〕
2 先まづエジプトの事ことすなはちユフラテ河がはの邊󠄎ほとりなるカルケミシの近󠄃傍ちかくにをるところのエジプト王わうパロネコの軍勢ぐんぜいの事ことを論いふ是これはユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年ねんにバビロンの王わうネブカデネザルが擊うちやぶりし者󠄃ものなり其その言ことばにいはく

前に戻る 【列王紀略下24章8節】

ヱコニアは王わうとなれる時とき十八歳さいにしてヱルサレムにて三月󠄃みつき世よを治をさめたりその母はゝはヱルサレムのエルナタンの女むすめにして名なをネホシタと云いふ
Jehoiachin was eighteen years old when he began to reign, and he reigned in Jerusalem three months. And his mother's name was Nehushta, the daughter of Elnathan of Jerusalem.


Coniah
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンに移うつさるる頃ころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとを生うめり。
〔マタイ傳1章12節〕
12 バビロンに移うつされて後のち、エコニヤ、サラテルを生うみ、サラテル、ゾロバベルを生うみ、
Jeconiah
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふ我われは活いくユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤは我わが右みぎの手ての指環󠄃ゆびわなれども我われこれを拔ぬかん
〔エレミヤ記22章28節〕
28 この人ひとヱコニヤは賤いやしむべき壞やぶれたる器󠄃うつはならんや好このましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなれば彼かれと其その子孫しそんは逐󠄃出おひいだされてその識しらざる地ちに投なげやらるるや
〔エレミヤ記37章1節〕
1 ヨシヤの子こゼデキヤ、ヱホヤキムの子こコニヤに代かわりて王わうとなるバビロンの王わうネブカデネザル彼かれをユダの地ちに王わうとなせしなり
Jehoiachin
〔歴代志略上3章16節〕
16 ヱホヤキムの子等こらはその子こはヱコニアその子こはゼデキヤ
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふ我われは活いくユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤは我わが右みぎの手ての指環󠄃ゆびわなれども我われこれを拔ぬかん
〔エレミヤ記22章28節〕
28 この人ひとヱコニヤは賤いやしむべき壞やぶれたる器󠄃うつはならんや好このましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなれば彼かれと其その子孫しそんは逐󠄃出おひいだされてその識しらざる地ちに投なげやらるるや
〔エレミヤ記24章1節〕
1 バビロンの王わうネブカデネザル、ユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤおよびユダの牧伯等きみたちと木匠たくみと鐵匠かぢをヱルサレムよりバビロンに移うつせしのちヱホバ我われにヱホバの殿みやの前󠄃まへに置おかれたる二筐ふたかごの無花果いちぢくを示しめしたまへり
〔エレミヤ記37章1節〕
1 ヨシヤの子こゼデキヤ、ヱホヤキムの子こコニヤに代かわりて王わうとなるバビロンの王わうネブカデネザル彼かれをユダの地ちに王わうとなせしなり
〔マタイ傳1章11節〕
11 バビロンに移うつさるる頃ころ、ヨシヤ、エコニヤとその兄弟きゃうだいらとを生うめり。
〔マタイ傳1章12節〕
12 バビロンに移うつされて後のち、エコニヤ、サラテルを生うみ、サラテル、ゾロバベルを生うみ、
eighteen years
〔歴代志略下36章9節〕
9 ヱホヤキンは八歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて三月󠄃みつきと十とを日かの間あひだ世よを治をさめヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしけるが

前に戻る 【列王紀略下24章9節】

ヱコニアはその父󠄃ちゝの凡すべてなしたるごとくにヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせり
And he did that which was evil in the sight of the LORD, according to all that his father had done.


前に戻る 【列王紀略下24章10節】

その頃ころバビロンの王わうネブカデネザルの臣しんヱルサレムに攻せめのぼりて邑まちを圍󠄃かこめり
At that time the servants of Nebuchadnezzar king of Babylon came up against Jerusalem, and the city was besieged.


At that time
〔ダニエル書1章1節〕
1 ユダの王わうエホヤキムの治世ぢせいの第だい三年ねんにバビロンの王わうネブカデネザル、ヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみしに
〔ダニエル書1章2節〕
2 主しゆユダの王わうヱホヤキムと神󠄃かみの家いへの器󠄃具󠄄うつはもの幾何いくばくとをかれの手てにわたしたまひければ則すなはちこれをシナルの地ちに携たづさへゆきて己おのれの神󠄃かみの家いへにいたりその器󠄃具󠄄うつはものを己おのれの神󠄃かみの庫くらに藏をさめたり
〔ダニエル書1章20節〕
20 王わうかれらに諸󠄃もろ〳〵の事ことを詢とひたづね見みるに彼かれらは智慧󠄄ちゑの學がくにおいてその全󠄃國ぜんこくの博󠄄士はかせと法術󠄃士はふじゆつしに愈󠄃まさること十じふ倍ばいなり
was besieged
〔列王紀略下25章2節〕
2 かくこの邑まち攻せめかこまれてゼデキヤ王わうの十一年ねんにまでおよびしが

前に戻る 【列王紀略下24章11節】

即すなはちバビロンの王わうネブカデネザル邑まちに攻せめ來きたりてその臣しんにこれを攻せめ惱なやまさしめたれば
And Nebuchadnezzar king of Babylon came against the city, and his servants did besiege it.


前に戻る 【列王紀略下24章12節】

ユダの王わうヱコニアその母はゝその臣しんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじう等らとともに出いでてバビロンの王わうに降󠄄くだれりバビロンの王わうすなはち彼かれを執とらふ是これはその代よの八年ねんにあたれり
And Jehoiachin the king of Judah went out to the king of Babylon, he, and his mother, and his servants, and his princes, and his officers: and the king of Babylon took him in the eighth year of his reign.


Jehoiachin
〔歴代志略下36章10節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
〔エレミヤ記24章1節〕
1 バビロンの王わうネブカデネザル、ユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤおよびユダの牧伯等きみたちと木匠たくみと鐵匠かぢをヱルサレムよりバビロンに移うつせしのちヱホバ我われにヱホバの殿みやの前󠄃まへに置おかれたる二筐ふたかごの無花果いちぢくを示しめしたまへり
〔エレミヤ記29章1節〕
1 預言者󠄃よげんしやヱレミヤ、ヱルサレムより書ふみをかの擄とらへうつされて餘のこれるところの長老としよりおよび祭司さいしと預言者󠄃よげんしやならびにネブカデネザルがヱルサレムよりバビロンに移うつしたるすべての民たみに送󠄃おくれり
〔エレミヤ記29章2節〕
2 是これより先さきヱコニヤ王わうと王后きさきと寺人じじんおよびユダとヱルサレムの牧伯等きみたちおよび木匠たくみと鐵匠かぢはヱルサレムをされり
〔エレミヤ記38章17節〕
17 ヱレミヤ、ゼデキヤにいひけるは萬軍ばんぐんの神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝なんぢもしまことにバビロン王わうの牧伯等つかさたちに降󠄄くだらば汝なんぢの生命いのち活いきんまた此この邑まちは火ひにて焚やかれず汝なんぢと汝なんぢの家いへの者󠄃ものはいくべし
〔エレミヤ記38章18節〕
18 然されど汝なんぢもし出いでてバビロンの王わうの牧伯等つかさたちに降󠄄くだらずば此この邑まちはカルデヤ人びとの手てに付わたされん彼かれらは火ひをもて之これを焚やかん汝なんぢはその手てを脱のがれざるべし
〔エゼキエル書17章12節〕
12 背そむける家いへに言いふべし汝等なんぢら此この何なにたるを知しらざるかと又󠄂また言いへ視󠄃みよバビロンの王わうヱルサレムに來きたりその王わうとその牧伯等きみたちを執とらへてこれをバビロンに曳ひきゆけり
eighth year
〔エレミヤ記25章1節〕
1 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年よねんバビロンの王わうネブカデネザルの元年ぐわんねんにユダのすべての民たみにかかはる言ことばヱレミヤにのぞめり
〔エレミヤ記52章28節〕
28 ネブカデネザルがとらへ移うつせし民たみは左さの如ごとし第だい七年ねんにユダ人びと三千ぜん二十三人にん
eigth year
〔エレミヤ記25章1節〕
1 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年よねんバビロンの王わうネブカデネザルの元年ぐわんねんにユダのすべての民たみにかかはる言ことばヱレミヤにのぞめり
〔エレミヤ記52章28節〕
28 ネブカデネザルがとらへ移うつせし民たみは左さの如ごとし第だい七年ねんにユダ人びと三千ぜん二十三人にん
officers
無し
took him
〔列王紀略下25章27節〕
27 ユダの王わうヱホヤキムがとらへ移うつれたる後のち三十七年ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七日にちバビロンの王わうエビルメロダクその代よの一年ねんにユダの王わうヱホヤキムを獄ひとやより出いだしてその首かうべをあげしめ
〔エレミヤ記52章28節〕
28 ネブカデネザルがとらへ移うつせし民たみは左さの如ごとし第だい七年ねんにユダ人びと三千ぜん二十三人にん
〔エレミヤ記52章31節〕
31 ユダの王わうヱホヤキンがとらへ移うつされたる後のち三十七年ねんの十二月󠄃ぐわつ二十五日にちバビロンの王わうエビルメロダクその治世よの一年ねんにユダの王わうヱホヤキンを獄ひとやよりいだしてその首かうべをあげしめ

前に戻る 【列王紀略下24章13節】

而しかして彼かれヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の寳物たからものおよび王わうの家いへの寳物たからものを其處そこより携たづさへ去さりイスラルの王わうソロモンがヱホバの宮みやに造󠄃つくりたる諸󠄃もろ〳〵の金きんの器󠄃うつはを切きりはがせりヱホバの言いひたまひしごとし
And he carried out thence all the treasures of the house of the LORD, and the treasures of the king's house, and cut in pieces all the vessels of gold which Solomon king of Israel had made in the temple of the LORD, as the LORD had said.


and cut
〔列王紀略下25章13節~25章15節〕
13 カルデア人びとまたヱホバの家いへの銅あかがねの柱󠄃はしらと洗盤たらひの臺だいと銅あかがねの海󠄃うみをくだきてその銅あかがねをバビロンに運󠄃はこび~(15) 侍衛󠄅じゑいの長かしらまた火盤ひざらと鉢はちなど金銀きんぎんにて作つくれる物ものを取とり
〔エズラ書1章7節~1章11節〕
7 クロス王わうまたネブカデネザルが前󠄃さきにヱルサレムより携たづさへ出いだして己おのれの神󠄃かみの室いへに納󠄃をさめたりしヱホバの室いへの器󠄃皿うつはものを取とりいだせり~(11) 金銀きんぎんの器󠄃皿うつはものは合あはせて五千せん四百ひやくありしがセシバザル俘擄人とらはれびと等らをバビロンよりヱルサレムに將ゐて上のぼりし時ときに之これをことごとく携たづさへ上のぼれり
〔エレミヤ記27章16節~27章21節〕
16 我われまた祭司さいしとこのすべての民たみに語かたりていひけるはヱホバかくいひたまふ視󠄃みよヱホバの室いへの器󠄃皿うつはいま速󠄃すみやかにバビロンより持歸もちかへさるべしと汝なんぢらに預言よげんする預言者󠄃よげんしやの言ことばをきく勿なかれそは彼かれら謊󠄃いつはりを汝なんぢらに預言よげんすればなり~(21) すなはち萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみヱホバの室いへとユダの王わうの室いへとヱルサレムとに餘のこれる器󠄃皿うつはにつきてかくいひたまふ
〔エレミヤ記28章3節〕
3 二年ふたとせの內うちにバビロンの王わうネブカデネザルがこの處ところより取とりてバビロンに携たづさへゆきしヱホバの室いへの器󠄃皿うつはを再ふたゝび悉こと〴〵くこの處ところに歸かへらしめん
〔エレミヤ記28章4節〕
4 我われまたユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤおよびバビロンに住󠄃ゆきしユダのすべての擄人とらはれびとをこの處ところに歸かへらしめんそは我われバビロンの王わうの軛くびきを摧くだくべければなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記28章6節〕
6 預言者󠄃よげんしやヱレミヤすなはちいひけるはアーメン願ねがはくはヱホバかくなし給たまへ願ねがはくはバビロンに携たづさへゆかれしヱホバの室いへの器󠄃皿うつは及およびすべて虜󠄃とらへうつされし者󠄃ものをヱホバ、バビロンより復ふたたびこの處ところに歸かへらしめたまはんと汝なんぢの預言よげんせし言ことばの成󠄃ならんことを
〔ダニエル書5章2節〕
2 酒さけの進󠄃すゝむにいたりてベルシヤザルはその父󠄃ちゝネブカデネザルがヱルサレムの宮みやより取とりきたりし金銀きんぎんの器󠄃うつはを携たづさへいたれと命めいぜり是これ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らみな之これをもて酒さけを飮のまんとてなりき
〔ダニエル書5章3節〕
3 是こゝをもてそのヱルサレムなる神󠄃かみの宮みやの內院ないゐんより取とりたりし金きんの器󠄃うつはを携たづさへいたりければ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らこれをもて飮のめり
he carried
〔列王紀略下20章17節〕
17 ヱホバ言いひたまふ視󠄃みよ日ひいたる凡すべて汝なんぢの家いへにある物ものおよび汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等らが今日こんにちまでに積蓄つみたくはへたる物ものはバビロンに携もちゆかれん遺󠄃のこる者󠄃ものなかるべし
〔イザヤ書39章6節〕
6 みよ日ひきたらん なんぢの家いへのものなんぢの列祖󠄃おやたちがけふまで蓄たくはへたるものは皆みなバビロンにたづさへゆかれて遺󠄃のこるもの一ひとつもなかるべし 是こはヱホバのみことばなり
〔エレミヤ記20章5節〕
5 我われまたこの邑まちのすべての貨財たからとその得えたる諸󠄃すべての物ものとその諸󠄃すべての珍寳たふときものとユダの王等わうたちのすべての儲蓄たくはへを其その敵てきの手てに付わたさん彼かれらはこれを掠かすめまた民たみを擄とらへてバビロンに移うつすべし
which Solomon
〔列王紀略上7章48節~7章50節〕
48 又󠄂またソロモン、ヱホバの家いへの諸󠄃もろ〳〵の器󠄃うつはを造󠄃つくれり即すなはち金かねの壇だんと供前󠄃そなへのパンを載のする金きんの案つくゑ~(50) 純金じゆんきんの盆󠄃ほとぎと剪刀はさみと鉢はちと皿さらと滅燈器󠄃しんとりと至し聖󠄃所󠄃せいじよなる內うちの家いへの戶とのため及および拜殿はいでんなる家いへの戶とのためなる金きんの肘鈕ひぢつぼ是これなり
〔歴代志略下4章7節~4章22節〕
7 また金きんの燈臺とうだい十とををその例規さだめに從したがひて作つくり拜殿はいでんの中うちに五いつつを右みぎに五いつつを左ひだりに置おき~(22) また剪刀はさみ鉢はち匙さじ火盤ひざら是等これらも純金じゆんきんなり又󠄂また家いへの內うちの戶とすなはち至いと聖󠄃所󠄃きよきところの戶とおよび拜殿はいでんの戶との肘鈕ひじつぼ是これも金きんなり

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彼かれまたヱルサレムの一切すべての民たみおよび一切すべての牧伯等つかさたちと一切すべての大おほいなる能力ちからある者󠄃ものならびに工匠たくみと鍛冶かぢとを一萬人まんにん擄とらへゆけり遺󠄃のこれる者󠄃ものは國くにの民たみの賤いやしき者󠄃もののみなりき
And he carried away all Jerusalem, and all the princes, and all the mighty men of valour, even ten thousand captives, and all the craftsmen and smiths: none remained, save the poorest sort of the people of the land.


Jerusalem
〔歴代志略下36章9節〕
9 ヱホヤキンは八歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて三月󠄃みつきと十とを日かの間あひだ世よを治をさめヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしけるが
〔歴代志略下36章10節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
〔エレミヤ記24章1節~24章5節〕
1 バビロンの王わうネブカデネザル、ユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤおよびユダの牧伯等きみたちと木匠たくみと鐵匠かぢをヱルサレムよりバビロンに移うつせしのちヱホバ我われにヱホバの殿みやの前󠄃まへに置おかれたる二筐ふたかごの無花果いちぢくを示しめしたまへり~(5) イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ我われわが此處このところよりカルデヤ人びとの地ちに逐󠄃おひやりしユダの虜󠄃人とらはれびとを此この佳よき無花果いちぢくのごとくに顧󠄃かへりみて惠めぐまん
〔エレミヤ記52章28節〕
28 ネブカデネザルがとらへ移うつせし民たみは左さの如ごとし第だい七年ねんにユダ人びと三千ぜん二十三人にん
〔エゼキエル書1章1節〕
1 第だい三十年ねん四月󠄃ぐわつの五日いつかに我われケバル河がはの邊󠄎ほとりにてかの擄とらへうつされたる者󠄃ものの中うちにをりしに天てんひらけて我われ神󠄃かみの異象いしやうを見みたり
〔エゼキエル書1章2節〕
2 是これヱコニヤ王わうの擄とらへゆかれしより第五年ごねんめのその月󠄃つきの五日いつかなりき
all
無し
craftsmen
〔サムエル前書23章19節~23章22節〕
19 時ときにジフ人びとギベアにのぼりサウルの許もとにいたりていひけるはダビデは曠野あらのの南みなみにあるハキラの山やまの叢林もりの中うちなる要󠄃害󠄅えうがいに隱かくれて我われらとともにをるにあらずや~(22) 請󠄃こふゆきて尙なほ心こゝろを用もちひ彼かれの踪跡あとある處ところと誰たがかれを見みたるかを見みきはめよ其そは人ひと我われにかれが甚はなはだ機巧かしこく事ことを爲なすを吿つげたれば也なり
the poorest sort
〔列王紀略下25章12節〕
12 但たゞし侍衛󠄅じゑいの長かしらその地ちの或ある貧󠄃者󠄃まづしきものをのこして葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとなし農夫のうふとなせり
〔エレミヤ記39章10節〕
10 されど侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンはその時とき民たみの貧󠄃まづしくして所󠄃有󠄃もちものなき者󠄃等ものどもをユダの地ちに遺󠄃のこし葡萄園ぶだうばたけと田地はたけとをこれにあたへたり
〔エレミヤ記40章7節〕
7 茲こゝに田舍ゐなかにある軍勢ぐんぜいの長かしら等たちおよび彼かれらに屬ぞくする人々ひと〴〵バビロンの王わうがアヒカムの子こゲダリヤを立たててこの地ちの有󠄃司つかさとなし男女をとこをんな嬰孩こどもおよび國くにの中うちのバビロンに移うつされざる貧󠄃者󠄃まづしきものを彼かれにあづけたることをききしかば
〔エレミヤ記52章16節〕
16 但たゞし侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンその地ちのある貧󠄃者󠄃まづしきものを遺󠄃のこして葡萄ぶだうを耕󠄃つくる者󠄃ものとなし農夫のうふとなせり
〔エゼキエル書17章14節〕
14 是これこの國くにを卑󠄃ひくくして自みづから立たつことを得えざらしめその人ひとをして契󠄅約けいやくを守まもりてこれを堅かたうせしめんがためなりき

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彼かれすなはちヱコニアをバビロンに擄とらへゆきまた王わうの母はゝ王わうの妻つま等たちおよび侍從じじうと國くにの中うちの能力ちからある者󠄃ものをもエルサレムよりバビロンに擄とらへうつせり
And he carried away Jehoiachin to Babylon, and the king's mother, and the king's wives, and his officers, and the mighty of the land, those carried he into captivity from Jerusalem to Babylon.


he carried
〔列王紀略下24章8節〕
8 ヱコニアは王わうとなれる時とき十八歳さいにしてヱルサレムにて三月󠄃みつき世よを治をさめたりその母はゝはヱルサレムのエルナタンの女むすめにして名なをネホシタと云いふ
〔歴代志略下36章10節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
〔エステル書2章6節〕
6 かれはバビロンの王わうネブカデネザルが擄とらへゆきしユダのヱコニヤとともに擄とらはれ往󠄃ゆける俘囚とりこの中なかにありてヱサレムより移うつされたる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記22章24節~22章28節〕
24 ヱホバいひたまふ我われは活いくユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤは我わが右みぎの手ての指環󠄃ゆびわなれども我われこれを拔ぬかん~(28) この人ひとヱコニヤは賤いやしむべき壞やぶれたる器󠄃うつはならんや好このましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなれば彼かれと其その子孫しそんは逐󠄃出おひいだされてその識しらざる地ちに投なげやらるるや
officers

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凡すべて能力ちからある者󠄃もの七千せん人にん工匠たくみと鍛冶かぢ一千せん人にんならびに强壯つよくして善よく戰たゝかふ者󠄃もの是等これらをバビロンの王わう擄とらへてバビロンにうつせり
And all the men of might, even seven thousand, and craftsmen and smiths a thousand, all that were strong and apt for war, even them the king of Babylon brought captive to Babylon.


seven thousand
〔エレミヤ記29章2節〕
2 是これより先さきヱコニヤ王わうと王后きさきと寺人じじんおよびユダとヱルサレムの牧伯等きみたちおよび木匠たくみと鐵匠かぢはヱルサレムをされり
〔エレミヤ記52章28節〕
28 ネブカデネザルがとらへ移うつせし民たみは左さの如ごとし第だい七年ねんにユダ人びと三千ぜん二十三人にん

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而しかしてバビロンの王わうまたヱコニアの父󠄃ちゝの兄弟きやうだいマツタニヤを王わうとなしてヱコニアに代かへ其それが名なをゼデキヤと改あらためたり
And the king of Babylon made Mattaniah his father's brother king in his stead, and changed his name to Zedekiah.


changed
〔列王紀略下23章34節〕
34 而しかしてパロネコはヨシアの子こエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりて王わうとならしめ彼かれの名なをヱホヤキムと改あらためヱホアハズを曳ひきて去さりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこに死しねり
〔歴代志略下36章4節〕
4 而しかしてエジプトの王わうネコ彼かれの兄弟きやうだいエリアキムをもてユダとヱルサレムの王わうとなして之これが名なをヱホヤキムと改あらためその兄弟きやうだいヱホアハズを執とらへてエジプトに曳ひきゆけり
his father's brother
〔歴代志略上3章15節〕
15 ヨシアの子等こらは長子うひごはヨハナンその次󠄄つぎはヱホヤキムその三はゼデキヤその四はシヤルム
〔歴代志略上3章16節〕
16 ヱホヤキムの子等こらはその子こはヱコニアその子こはゼデキヤ
〔歴代志略下36章10節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
the king
〔歴代志略下36章10節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
〔エレミヤ記37章1節〕
1 ヨシヤの子こゼデキヤ、ヱホヤキムの子こコニヤに代かわりて王わうとなるバビロンの王わうネブカデネザル彼かれをユダの地ちに王わうとなせしなり
〔エレミヤ記52章1節〕
1 ゼデキヤは位くらゐに即つきしとき二十一歳さいなりしがヱルサレムに於おいて十一年ねん世よををさめたりその母はゝの名なはハムタルといひてリブナのヱレミヤの女むすめなり

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ゼデキヤは二十一歳さいにして王わうとなりヱルサレムにて十一年ねん世よを治をさめたりその母はゝはリブナのヱレミヤの女むすめにして名なをハムタルと曰いふ
Zedekiah was twenty and one years old when he began to reign, and he reigned eleven years in Jerusalem. And his mother's name was Hamutal, the daughter of Jeremiah of Libnah.


A. M. 3405~3416. B.C. 599~588. Zedekiah
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
〔エレミヤ記37章1節〕
1 ヨシヤの子こゼデキヤ、ヱホヤキムの子こコニヤに代かわりて王わうとなるバビロンの王わうネブカデネザル彼かれをユダの地ちに王わうとなせしなり
〔エレミヤ記52章1節~52章11節〕
1 ゼデキヤは位くらゐに即つきしとき二十一歳さいなりしがヱルサレムに於おいて十一年ねん世よををさめたりその母はゝの名なはハムタルといひてリブナのヱレミヤの女むすめなり~(11) またゼデキヤの目めを抉つぶさしめたり斯かくてバビロンの王わうかれを銅索くさりに繋つなぎてバビロンに携たづさへゆきその死しぬる日ひまで獄ひとやに置おけり
Hamutal
〔列王紀略下23章31節〕
31 ヱホアハズは王わうとなれる時とき二十三歳さいにしてヱルサレムにて三月󠄃みつき世よを治をさめたりその母はゝはリブナのエレミヤの女むすめにして名なをハムタルと云いふ
Zedekiah
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一歳さいの時とき位くらゐに即つきヱルサレムにて十一年ねんの間あひだ世よを治をさめたり
〔エレミヤ記37章1節〕
1 ヨシヤの子こゼデキヤ、ヱホヤキムの子こコニヤに代かわりて王わうとなるバビロンの王わうネブカデネザル彼かれをユダの地ちに王わうとなせしなり
〔エレミヤ記52章1節~52章11節〕
1 ゼデキヤは位くらゐに即つきしとき二十一歳さいなりしがヱルサレムに於おいて十一年ねん世よををさめたりその母はゝの名なはハムタルといひてリブナのヱレミヤの女むすめなり~(11) またゼデキヤの目めを抉つぶさしめたり斯かくてバビロンの王わうかれを銅索くさりに繋つなぎてバビロンに携たづさへゆきその死しぬる日ひまで獄ひとやに置おけり

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ゼデキヤはエホヤキムが凡すべてなしたるごとくにヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせり
And he did that which was evil in the sight of the LORD, according to all that Jehoiakim had done.


And he did
〔列王紀略下23章37節〕
37 ヱホヤキムはその先祖󠄃せんぞ等たちが凡すべてなしたるごとくにヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくをなせり
〔歴代志略下36章12節〕
12 彼かれはその神󠄃かみヱホバの惡あしと視󠄃みたまふ事ことを爲なしヱホバの言ことばを傳つたふる預言者󠄃よげんしやヱレミヤの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくせざりき
〔エレミヤ記24章8節〕
8 ヱホバかくいひたまへり我われユダの王わうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムの人ひとの遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものとを此この惡あしくして食󠄃くらはれざる惡あしき無花果いちぢくのごとくになさん
〔エゼキエル書21章25節〕
25 汝なんぢ刺透󠄃さしとほさるる者󠄃もの罪人つみびとイスラエルの君主きみよ汝なんぢの罪つみその終󠄃をはりを來きたらしめて汝なんぢの罰つみせらるる日ひ至いたる

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ヱルサレムとユダに斯かゝる事ことありしはヱホバの震怒いかりによる者󠄃ものにしてヱホバつひにその人々ひと〴〵を自己おのれの前󠄃まへよりはらひ棄すてたまへり偖さてまたゼデキヤはバビロンの王わうに叛󠄃そむけり
For through the anger of the LORD it came to pass in Jerusalem and Judah, until he had cast them out from his presence, that Zedekiah rebelled against the king of Babylon.


Zedekiah
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザル彼かれをして神󠄃かみを指さして誓ちかはしめたりしにまた之これにも叛󠄃そむけり彼かれかくその項うなじを强こはくしその心こゝろを剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバに立たちかへらざりき
〔エレミヤ記27章12節~27章15節〕
12 我われこの諸󠄃すべての言ことばのごとくユダの王わうゼデキヤに吿つげていひけるは汝なんぢらバビロンの王わうの軛くびきを汝なんぢらの項くびに負󠄅おふて彼かれと其その民たみにつかへよ然さらば生いくべし~(15) ヱホバいひたまひけるは我われ彼かれらを遣󠄃つかはさざるに彼かれらは我わが名なをもて謊󠄃いつはりを預言よげんす是こゝをもて我われ汝なんぢらを逐󠄃おひはなち汝なんぢらと汝なんぢらに預言よげんする預言者󠄃等よげんしやたちを滅ほろぼすにいたらん
〔エレミヤ記38章17節~38章21節〕
17 ヱレミヤ、ゼデキヤにいひけるは萬軍ばんぐんの神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふ汝なんぢもしまことにバビロン王わうの牧伯等つかさたちに降󠄄くだらば汝なんぢの生命いのち活いきんまた此この邑まちは火ひにて焚やかれず汝なんぢと汝なんぢの家いへの者󠄃ものはいくべし~(21) 然されど汝なんぢもし降󠄄くだることを否いなまばヱホバこの言ことばを我われに示しめし給たまふ
〔エゼキエル書17章15節~17章20節〕
15 然しかるに彼かれこれに背そむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはし馬むまと多おほくの人ひとを己おのれにおくらしめんとせり彼かれ旺盛󠄃さかんにならんや是これを爲なせる者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんや彼かれその契󠄅約けいやくをやぶりたり爭いかで逃󠄄のがるることを得えんや~(20) 我われわが網󠄄あみをかれの上うへにうちかけ彼かれをわが羅あみにとらへてバビロンに曳ひきゆき彼かれが我われにむかひて爲なせしところの叛󠄃逆󠄃ほんぎやくにつきて彼かれを鞫さばくべし
through
〔出エジプト記9章14節~9章17節〕
14 我われ此度このたびわが諸󠄃もろ〳〵の災害󠄅わざはひを汝なんぢの心こゝろとなんぢの臣下しんかおよびなんぢの民たみに降󠄄くだし全󠄃地ぜんちに我わがごとき者󠄃ものなきことを汝なんぢに知しらしめん~(17) 汝なんぢなほ吾わが民たみの前󠄃まへに立たちふさがりて之これを去さらしめざるや
〔申命記2章30節〕
30 然しかるにヘシボンの王わうシホンは我われらの通󠄃とほることを容ゆるさゞりき是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ彼かれを汝なんぢの手てに付わたさんとてその氣きを頑󠄂梗󠄃かたくしその心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにち見みるが如ごとし
〔列王紀略下22章17節〕
17 彼等かれらはわれを棄すてて他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきその手てに作つくれる諸󠄃もろ〳〵の物ものをもて我われを怒いからするなり是故このゆえに我われこの處ところにむかひて怒いかりの火ひを發はつす是これは滅きえざるべし
〔イザヤ書19章11節~19章14節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちは愚おろかなりパロの最もつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし 然さらばなんぢら何いかでパロにむかひて我われはかしこきものの子こ われは古いにしへの王わうの子こなりといふを得えんや~(14) ヱホバ曲まがれる心こゝろをその中なかにまじへ給たまひしにより 彼等かれらはエジプトのすべて作なすところを謬󠄃あやまらせ恰あたかも醉ゑへる人ひとの哇吐ものはくときによろめくが如ごとくならしめたり
〔コリント前書1章20節〕
20 智者󠄃ちしゃいづこにか在ある、學者󠄃がくしゃいづこにか在ある、この世よの論者󠄃ろんしゃいづこにか在ある、神󠄃かみは世よの智慧󠄄ちゑをして愚おろかならしめ給たまへるにあらずや。
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕
9 彼かれはサタンの活動はたらきに從したがひて來きたり、もろもろの虛僞いつはりなる力ちからと徴しるしと不思議ふしぎと、~(11) この故ゆゑに神󠄃かみは、彼かれらが虛僞いつはりを信しんぜんために惑まどひをその中うちに働はたらかせ給たまふ。